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科名 キク科
和名 ウラギク
学名 Aster tripolium L.
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
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光市
(撮影:南 敦)

文献   越年草本。高さ40〜80cmで、9〜11月、多数繖房状に径約3cmの頭花を着けます。頭花の周辺の舌状花は青紫色、中央部の筒状花は黄色です。暖帯−温帯域で海水ののぼる河川の湿地や海岸近くの湿地に、まれに陸上にも生活しています。日本では北海道、本州、四国、九州に分布します。県内の主な生育地は、阿知須町、光市です。国外では朝鮮半島、中国、ロシア、ペルシャ、ヨーロッパ、北アフリカに分布しています。県内では海に面した市町村のほとんどに記録されていますが、最近工事等によって激減しています。この種は「瀬戸内海国立公園」や「北長門海岸国定公園」に生育するものは、許可を受けないで採取または損傷してはいけない植物となっています。
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