> 維管束植物 トップページ
 ダルマギク ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 キク科
和名 ダルマギク
学名 Aster spathulifolius Maxim.
山口県カテゴリー 準絶滅危惧種
環境省カテゴリー
   
  画像をクリックすると拡大表示されます
クリックすると別ウィンドウで拡大表示
豊北町
(撮影:南 敦)

文献  多年生草本。茎の下部から数本に分枝し、高さ10〜25mmに達します。頭花は、10〜11月に開花し、周辺花の舌状花は白〜青白〜青紫色で、中心花の筒状花は黄色です。暖帯−温帯域の日本海側に生育し、日本では本州(中国地方)、九州に分布します。県内の主な生育地は、豊北町、油谷町、萩市などがあります。国外では朝鮮半島、中国、ロシア(ウスリー)に分布します。日本海側の海岸岩上に生育しますが、海岸の観光開発により大々的に消滅しています。美しい花なので盗掘もあります。この種はほとんどが、「北長門海岸国定公園」内に生育し、許可を受けないで採取または損傷してはいけない植物となっています。
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。