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科名 キク科
和名 ハマベノギク
学名 Heteropappus hispidus (Thunb. ex Murray)
Less.ssp. arenarius (Kitam.) Kitam.
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー
   
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萩市
(撮影:南 敦)

文献  越年〜多年生草本。ヤマジノギクの亜種で茎葉は倒披針形-線形、花は9〜11月、散房状に頭花を着けます。頭花の舌状花は白色〜青白色、中心の管状花は黄色です。日本海側の海岸砂浜から沿海地の草原に茎を倒して生育しますが、茎の先は起き上がって頭花を着けます。海から遠くなると、茎が初めから立つものがあり、ヤマジノギクに移行します。日本固有亜種で日本海側の本州(富山県以西)、九州に分布し、県内では豊北町、萩市、阿武町、須佐町の記録があります。
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