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科名 ニレ科      
和名 オヒョウ
学名 Ulmus laciniata (Trautv.)Mayr
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー
   
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錦町
(撮影:南 敦)

文献  落葉高木。葉の先が大きく3〜5個に裂けているのが大きな特徴ですが、幼苗には裂けないものが多く、まれに、成木にも裂けないものがあります。主産地は温帯ですが、もっと寒い地方にも多く、また、少し暖かい地方にもわずかに生育します。県下では温帯上部の涼しい谷間で常緑樹に混じって生育するものもあります。日本では北海道、本州、四国、九州に分布します。特に北海道に多いです。県内では錦町のみに記録されますが、ごく少数です。国外では朝鮮半島、中国(北東部)、ロシア(東シベリア、カムチャッカ)などに分布します。
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