> 維管束植物 トップページ
 アポイザサ ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 イネ科
和名 アポイザサ
学名 Sasa samaniana Nakai
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では2ヶ所と生育地が限定されており、個体数も少数である。

形態 多年生。稈は高さ0.5〜1m。細く単一で分岐しない。稈鞘に開出する長毛と逆向する細毛が混生する。葉鞘は開出する細毛があり、しばしば長毛を混生する。葉は上面無毛かまたは長毛が散生し、下面に軟毛が密生する。稈鞘などに毛がない型をビッチュウミヤコザサという。

分布  日本の本州(太平洋側)、四国、九州に分布する。県内では徳山市(洲島、大津島)からのみ記録があり、洲島は消滅したといわれ、大津島は現状不明である。

生育状況 暖帯のやや雨の少ない地域で林縁の木陰に生育する。

文献  鈴木「タケ目録」226. 鈴木「タケ図鑑」115. 岡「山口植物」174.
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。