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科名 キク科
和名 カワラハハコ
学名 Anaphalis margaritacea
      (L.) Benth. & Hook. f. ssp.
yedoensis (Franch. & Sav.) Kitam.
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が限定されており、個体群、個体数も少数である。

形態 多年生草本。茎は叢生、よく分枝し、高さ30〜50cmとなる。葉は線形、幅は1.5mm内外で縁は裏に巻く。 母種のヤマハハコは葉の幅が6〜15mmあり、本州の中部地方以北に産する。

分布  日本の北海道から本州、四国、九州に分布する。県内では山口市、田布施町で記録される。

生育状況 川原や海岸の砂地に生育する。

文献  牧野「新日本」755. 北村「草本」I75. 佐竹「草本」III204. 大井「植物誌」1444. 岡「山口植物」496.
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