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科名 スイカズラ科
和名 ウスバヒョウタンボク
学名 Lonicera cerasina Maxim.
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
   

選択理由  県内では生育地が限定されており、個体数も少ない。

形態 落葉低木。高さ1〜2m。若枝は無毛で淡緑色、古くなると樹皮は縦に裂け落ちる。葉は長楕円状披針形、長さ5〜10cm、全縁、上面は有毛、下面無毛。花を5月ごろ葉腋から出た柄に2個ずつ着き、花冠は黄白色、長さ1cmで外面無毛、内面は有毛。

分布  日本の本州(近畿地方以西)、四国、九州(熊本県、大分県)に分布する。県内では錦町からのみ知られる。

生育状況 暖帯上部域の樹林下に生育する。

文献  牧野「新日本」715. 北村「木本」I11. 佐竹「木本」II245. 大井「植物誌」1413.
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