> 維管束植物 トップページ
メツクバネウツギ
(オオツクバネウツギ)
ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 スイカズラ科
和名 メツクバネウツギ
(オオツクバネウツギ)
学名 Abelia tetrasepala
(Koidz.) H. Hara & S. Kuros.
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が限定されており、個体数もごく少ない。

形態 落葉低木。高さ2mくらい。葉は広卵形-披針状卵形、葉や若枝、子房などに立毛が多い。花は5月ごろ短い枝の先に2個ずつ着け、花冠は黄白色で長さ3〜4cmと大きく、花筒が細長く花柄は短い。

分布  日本の本州(福島県以西)、四国、九州(北部)に分布する。県内では秋芳町から知られる。

生育状況 日当たりのよい樹林下、林縁部に生育する。

文献  牧野「新日本」712. 北村「木本」I26. 佐竹「木本」II236. 大井「植物誌」1403.
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。