> 維管束植物 トップページ
 オオナンバンギセル ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 ハマウツボ科
和名 オオナンバンギセル
学名 Aeginetia sinensis G. Beck
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が限定されており、個体数も少ない。

形態 1年生寄生植物。主にヒカゲスゲの根に寄生する。ナンバンギセルに比して大形。花柄も太く高さ20〜30cmに達する。花は7〜9月に開き、花冠は淡紅紫色、長さ4〜6cmである。

分布  日本では本州、四国、九州、琉球に分布する。県内では鹿野町、錦町、本郷村に知られる。国外では中国に分布する。

生育状況 山地の樹林下、林縁部に生育する。

文献  牧野「新日本」701. 北村「草本」I125. 佐竹「草本」III134. 大井「植物誌」1358. 岡「山口植物」474.
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。