> 維管束植物 トップページ
 クチナシグサ ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 ゴマノハグサ科
和名 クチナシグサ
学名 Monochasma sheareri (S. Moore) Maxim.
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が限定されており、個体数も少ない。

形態 半寄生越年生草本。茎は斜上して長さ10〜35cm、下部には短い広針形の葉があり白毛がある。花は5〜6月ごろ葉腋に着き、短柄があり基部に7〜15mmの小苞がある。花冠は淡紅紫色、筒状で長さ10〜12mm、2唇形、下唇は3裂し中央の裂片はもっとも大きく喉部に2つの溝がある。

分布  日本の本州(関東地方、中京地方、中国地方)、四国(瀬戸内)、九州(北部)に分布する。県内では小野田市、山口市、小郡町から知られる。国外では中国(中部)に分布する。

生育状況 日当たりのよい丘陵地に自生する。

文献  牧野「新日本」692. 北村「草本」I129. 佐竹「草本」III113. 大井「植物誌」1345. 岡「山口植物」470.
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。