> 維管束植物 トップページ
 イワネコノメソウ ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 ユキノシタ科
和名 イワネコノメソウ
学名 Chrysosplenium echinus Maxim.
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が1ヶ所と限定されており、個体数もごく少数である。

形態 多年生草本。小さい軟弱な種で、高さ5〜10cm。葉は対生し扇状円形。茎は走出枝を出す。花床(花盤)はよく発達。雄ずいは甚だ短く、長さ約0.5mm。種子の稜には毛状突起がある。近縁種のボタンネコノメソウやニッコウネコノメソウは花床(花盤)が発達せず、雄ずいは長さ1〜3mmとなる。

分布  日本の本州(中部地方以西)、四国、九州に分布する。県内では錦町からのみ知られる。

生育状況 温帯域の沢沿いに生育する。

文献  北村「草本」II141. 佐竹「草本」II158. 大井「植物誌」802. 岡「山口植物」322.
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。