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科名 スイレン科
和名 ヒメコウホネ
学名 Nuphar subintegerrimum (Casp.) Makino
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
   

選択理由  県内では生育地がきわめて限定されており、個体数も少数である。宅地造成などによって人家が迫っており早急に保護を要する状況になっている。

形態 多年生草本。コウホネに似るがより小形。浮葉は広卵形、長さ6〜10cm、幅5〜8cm、下面の中脈に毛がある。葉柄は中実。6〜9月ごろ径3〜4cmの黄色花を開く。花糸は葯とほぼ同長。近縁種のオグラコウホネは葉柄は中空、花糸は葯よりはるかに長い。

分布  日本では北海道、本州、四国、九州に分布する。県内では山口市から知られる。

生育状況 古い浅い池沼に生育する。

文献  牧野「新日本」667. 北村「草本」II252. 佐竹「草本」II94. 角野「水草」113. 大井「植物誌」670. 岡「山口植物」294.
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