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科名 キンポウゲ科
和名 シマキツネノボタン
学名 Ranunculus sieboldii Miq.
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が限定されており、個体数もごく少数である。

形態 多年生草本。葉は3出複葉。茎は白色の長い開出毛があり、一部は地上を這って節から新苗を生じるが、走出枝は出さない。近縁種のハイキンポウゲは走出枝を出して殖える。

分布  日本では本州(中国地方)、四国、九州、沖縄に分布する。県内では下関市から知られる。国外では台湾に分布する。

生育状況 亜熱帯-暖帯域の水湿地、溝ぎわなどに生育する。

文献  牧野「新日本」152. 北村「草本」II247. 佐竹「草本」II79. 大井「植物誌」694. 岡「山口植物」300.
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