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科名 ハナヤスリ科
和名 ナガホノナツノハナワラビ
学名 Botrypus strictus (Underw.) Holub
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内では生育地が2ヶ所と限定されていたが、現状は不明で消滅のおそれが大きい。

形態 夏緑多年生草本。根茎から共通柄を出し、13〜15cmの位置で栄養葉と胞子葉に分岐する。栄養葉は水平に開き、2〜3回羽状複生、小羽片は羽軸に沿着するか無柄。胞子葉は2〜3回羽状に分裂するが、葉軸に密着して幅が狭く棒状である。染色体数 n=44、2n=88。近縁種のナツノハナワラビは小羽片に柄があり、胞子葉の先が幅広く散開する。

分布  日本では北海道、本州、四国、九州に分布する。県内では徳地町、本郷村で記録されている。国外では朝鮮半島、中国に分布する。

生育状況 山地の樹林下に生育する。

文献  岩槻「シダ」1099. 中池「新シダ」59. 岡「山口植物」76.
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