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科名 ジグモ科
和名 ワスレナグモ
学名 Calommata signatum Karsch.1879
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
   
   

選択理由  人里に分布する種であるが、開発による生息地の消失や生息環境の変化で、全国的に個体数が減少している。

形態 体長メス15〜18mm、オス6〜8mm。体色、メスは黄褐色、オスは黒色。頭部は三角形に隆起し、先端中央を前中眼が占める。離れた後側方に3眼が集団を成す。メスの第1脚は他の脚に比較すると極めて細い。

分布  国内では本州、四国、九州に分布する。県内では山口市、防府市からの報告があるが詳細は不明。今回、小郡町で生体を確認した。

生息状況 比較的明るく乾燥した床下、芝生、畑などの地中に縦穴(100〜300mm)を堀り、管状の住居をつくる。入口には戸蓋をもたず穴が空いているのみ。

参考文献  池田 1988, 村井 1989, 八木沼 1986
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