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科名 トタテグモ科
和名 キシノウエトタテグモ
学名 Latouchia typica (Kisida,1913)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
   
   

選択理由  人里に分布する種であるが、自然環境の変化により全国的に個体数が減少している。

形態 体長はメス10〜15mm、オス9〜12mm。頭胸部は丸く濃黒褐色で光沢がある。腹部は紫褐色。

分布  国内では本州(南部)、四国、九州に分布する。県内では、2001年7月に山口市亀山公園の道路沿いの崖地で初めて分布が確認された。

生息状況 比較的明るい場所の地中に、深さ5〜7cm程度の、内側が全て糸幕で裏打ちされた住居をつくる。入口には片開きの扉をつけるが、扉は土やコケ類で偽装されており、発見する事が大変難しい。

参考文献  池田 1988, 千国 1989
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