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科名 セミ科
和名 エゾハルゼミ
学名 Terpnosia nigricosta (Motschulsky, 1866)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  生息地がブナ帯に限られ、県内の分布が局限されている。ブナ帯広葉樹林の減少。

形態 体長はオス30〜37mm、 メス23〜26mm、翅端までオス40〜43mmメス、37〜14mm。体は大部分黄褐色で、オスの腹部は大きな袋状を呈する。頭部と胸部は緑色を帯び、黒や褐色の紋がある。オスの腹弁は黒褐色で左右が離れる。メスの産卵管は非常に短い。

分布  日本本土及び、南千島、サハリン、中国に分布する。県内では寂地山一帯から記録されているのみである。

生息状況 標高700m以上の山地(ブナ帯)に見られ、6月中旬から7月下旬にかけて出現する。オスはミョーキン、ミョーキン・・・ミョーケケケ・・・と独特な鳴き方をする。

参考文献  林 1990, 三好・三時 1995, 山口県立山口博物館編 1988
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