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ヤマトマダラバッタ
(ヤマトバッタ)
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科名 バッタ科
和名 ヤマトマダラバッタ
(ヤマトバッタ)
学名 Aiolopus japonicus (Shiraki, 1910)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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光市
(撮影:三時 輝久)

選択理由  日本固有種で、体長30〜35mmです。白っぽい地色で暗褐色の斑模様が不規則に点在し、翅は長く、後翅基部が淡青色をしています。成虫の出現期は8月〜10月で、昼間は活発に飛び回り、後肢と翅をこすり合わせて発音します。本州、四国、九州に分布します。海岸の砂地に限って生息するため、砂地の減少等により生息環境は失われつつあります。

選択理由  海岸の砂地に限って生息するため、生息環境は失われつつある。

形態 体長30〜35mm。白っぽい地色で、暗褐色の斑模様が不規則に点在する。翅は長く、後翅基部が淡青色を呈する。

分布  日本固有種で、本州・四国・九州に分布する。

生息状況 成虫出現期は8月〜10月。昼間は活発に飛び回る。後肢と翅をこすり合わせて発音する。

近似種 マダラバッタ(A. tamulus) に似るが、後肢脛節の斑模様の違いや生息環境の違いにより区別は容易である。

参考文献  浜口・酒井 1995, 日浦 1977, 三時 1988, 宮武・加納 1992, 佐古 1954
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