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科名 ヤンマ科
和名 オオルリボシヤンマ
学名 Aeschna nigroflava Martin, 1908
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  県内で2例しか記録はなく、確実な生息地はまだ確認されていない。産地はかなり限定されている。

形態 オスは腹長57〜67mm、後翅長50〜59mm。メスはオスよりそれより若干大きい。ルリボシヤンマによく似た班紋を持った種であるが、翅胸側部の明色斑の形状の違いから区別できる。

分布  日本特産種で北海道から鹿児島まで広く分布するが、南西地区では産地は限定される。山口県からは宇部市、長門峡から記録されている。

生息状況 ルリボシヤンマに近い種であるが、より温暖な地域にも適応していると考えられ、またルリボシヤンマより大きな水域を好む傾向がある。成虫は6月中旬から出現して11月初め頃まで見られる。

近似種 ルリボシヤンマ A.juncea juncea(Linnaeus, 1758)

参考文献  池田 1988, 原 1997
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