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科名 サシガメ科
和名 ゴミアシナガサシガメ
学名 Myiophanes tipulina Reuter, 1881
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
   

選択理由  本種の減少原因のひとつとして、古い様式の家屋が少なくなったことがあげられているが、詳しい減少の原因は不明。県内における近年の記録はなく、光市では絶滅したのではないかという見解もある。なお、平成12年4月のレッドデータ改訂において新しく絶滅危惧II類に選定された。

形態 体長16〜17mm。ガガンボのように細長いサシガメで、体表面は長毛で覆われる。

分布  本州、四国、九州に分布。山口県からは光市での記録があるのみである。

生息状況 生息環境・生育状況については不明であるが、古い様式の家屋内、塵芥集積場あるいは灯火に飛来するなどの記録がある。

参考文献  宮本 1965, 三好 1957,1987,1994, 山口県立山口博物館編 1988
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