> 昆虫類・クモ類 トップページ
オオキトンボ   ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 トンボ科
和名 オオキトンボ
学名 Sympetrum uniforme (Selys, 1883)
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
   

選択理由  現在、東和町でしか記録がなく、定着についても不明。今後の継続的な調査が必要である。

形態 腹長31〜36mm、後翅長33〜39mm。オスメスほぼ同大。わが国に産するアカネ属最大種。全身が鮮やかな橙色を呈し、斑紋を欠くが体長は大きい。翅全体がほぼ一様に美しいオレンジ色を呈する。

分布  本州、四国(瀬戸内側)、九州(福岡県、大分県)に分布している。県内では東和町で確認されている。

生息状況 おもに平地や丘陵地のヨシなどの繁茂するよく開けた大きな池沼に生息し、成虫は7月上旬から出現して12月初め頃まで見られる。未熟な個体は、羽化水域からやや離れた林の梢や草むらなどで見かける。

近似種 キトンボ Sympetrum croceolum (Selys, 1883)

参考文献  伴 1998
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。