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科名 エゾトンボ科
和名 キイロヤマトンボ
学名 Macromia daimoji Okumura, 1949
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
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宇部市
(撮影:管 哲郎)

選択理由  オスの腹長56〜58mm、後翅長44〜46mmで、メスはオスより若干大きい。成虫は5〜8月に出現しますが、6月中,下旬が発生のピークと考えられます。成熟オスは、水面上直線的に飛んでなわばりを形成します。メスは、単独で川の中央部を飛翔し、間歇打水産卵をします。国内では福島県から鹿児島県まで分布し、山口県では光市、周東町で確認されていますが、2000年には宇部市でメス1個体が確認され、さらに2002年には宇部市で数個体が確認されました。

選択理由  県内の記録はほとんど無く、確実な生息地もまだわかっていない。今後の調査が必要である。

形態 オスの腹長56〜58mm、後翅長44〜46mmで、メスはオスより若干大きい。同属のコヤマトンボに似るが、腹部第3節の黄斑の形状の違いで両種は区別できる。

分布  日本では福島県から鹿児島県まで分布する。山口県では光市、周東町で確認されている。また、2000年宇部市でメス1個体が採集された。

生息状況 成虫は5〜8月に出現するが、6月中・下旬がピークと考えられる。成熟オスは、水面上直線的に飛んでなわばりを形成する。メスは単独で川の中央部を飛翔し、間歇打水産卵をする。

近似種 コヤマトンボ M.amphigena amphigena Selys, 1871

参考文献  池田 1988, 久重 1993
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