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科名 モノサシトンボ科
和名 グンバイトンボ
学名 Platycnemis foliacea sasakii Asahina, 1949
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
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宇部市
(撮影:原 隆)

選択理由  日本特産亜種で、オス,メスとも腹長31〜33mm、後翅長19〜23mmで、オスの中,後肢脛節が白い軍配状をした特異なトンボです。分布が平地から丘陵地の湧水流や湧水のある池、沼、小川などの小範囲に局限され、幼虫はおもに小川の澱みに近い部分の流れに洗われている挺水植物などで生活しています。成虫は5月下旬〜8月上旬に出現します。国内では、関東以西の本州と四国、九州に分布し、宮城県でも1産地が知られています。山口県では、宇部市、徳山市、防府市、山口市、徳地町、美川町、阿武郡などで確認されています。

選択理由  もともと分布が極限される種で、環境も特殊な為注意が必要である。河川改修の汚染・湧水の枯渇などで絶滅する事がある。

形態 オスメスとも腹長31〜33mm、後翅長19〜23mm。オスの中・後肢脛節が白い軍配状を呈する特異なトンボ。

分布  日本特産亜種で、関東以西の本州と四国・九州に分布し、宮城県でも1産地が知られている。山口県では、宇部市、徳山市、防府市、山口市、徳地町、美川町、阿武郡で確認されている。

生息状況 平地から丘陵地の湧水流や湧水のある池、沼、小川などの小範囲に局地的に産する。幼虫はおもに小川の澱みに近いような部分の流れに洗われている挺水植物などで生活している。成虫は5月下旬〜8月上旬に出現する。

近似種 アマゴイルリトンボ P.echigoana Asahina, 1955

参考文献  池田 1988, 原 1994, 大木・金子 1997
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