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オオクロハナカミキリ
(クロオオハナカミキリ,セアカハナカミキリ)
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科名 カミキリムシ科
和名 オオクロハナカミキリ
(クロオオハナカミキリ,セアカハナカミキリ)
学名 Leptura thoracica Creutzer, 1799
山口県カテゴリー 絶滅危惧IB類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  ブナ帯に産し、山口県が分布の南限であり、1969年以来記録がない。

形態 体長18〜30mm。上翅は赤褐色か黒色。前胸背板は黒色で、ときに一部赤色。体は赤色から黒色まで変化する。オオヨツスジハナカミキリ(L.ochraceofasciata)の黒色型に似るが、体型が太短いこと、上翅に紋が現れないことで区別できる。

分布  北海道、本州、四国のブナ帯上部に生息する。県内では、寂地山の記録があるだけ。

生息状況 7〜8月にブナや針葉樹の立枯れで見かける。稀にノリウツギの花にも来る。

参考文献  平嶋 1989, 日本鞘翅目学会 1984, 林ほか 1985, 大林ほか 1992, 山口県立山口博物館 1988
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