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科名 シジュウカラ科
和名 コガラ
学名 Parus montanus Conrad von Baldenstein, 1827
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  島根、広島県境付近の山地と山口市の21世紀の森付近で、生息及び繁殖の可能性を示す記録があるだけで、生息地域が限られ、個体数も非常に少ない。ブナ林のような自然林がなくなり、ますます生息数が減少する傾向にあると思われる。

形態 全長125mm。シジュウカラより小さい。頭は帽子をかぶった様に黒色で喉も黒い。背面は淡い灰褐色。頬と下面は白く、腋はやや灰褐色がかる。次列風切は外縁が淡色の為、翼をたたむと白っぽい筋にみえる。

分布  留鳥として北海道、佐渡、本州、四国、九州に周年生息する。標高500mくらいから2,500mの森林限界までの森林に生息する。但し北海道では平地から亜高山帯上部まで広く分布する。 県内では、寂地山、長野山、羅漢山、阿東町、徳地町、山口市の21世紀の森などでの観察記録があるが、個体数は非常に少ない。

生息状況 標高の高い山地のブナ林等の落葉広葉樹林に生息し、数羽の小群でいることが多い。冬期は他のカラ類と混群して移動している場合が多い。

参考文献  日本野鳥の会山口県支部 1990, 日本鳥学会 2000
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