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科名 ウグイス科
和名 センダイムシクイ
学名 Phylloscopus coronatus
(Temminck & Schlegel, 1847)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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豊北町
(撮影:保井 浩)

選択理由  以前は山地の森林ではどこでもその特色ある囀りが聞かれたが、個体数はかなり減少している。

形態 全長125mm。体はほぼ全身淡オリ−ブ色で、やや褐色味もある。オスメス同色で白い眉斑があり、翼には目立つ白線はでない。頭上には淡色の頭央線があり、他のムシクイ類と識別するポイントとなる。姿は他のムシクイ類と区別困難な場合も多いが、囀りはこの鳥独特のもので、非常に特徴がある。

分布  日本には夏鳥として渡来し、九州から北海道までの山地に生息、繁殖している。県内では山地の森林で比較的多く観察されていて、繁殖のAランクの記録はなかったが、41のサブメッシュ、53の観察記録が報告されている。

生息状況 主として県中央部の山地に生息しているが、最近、県西部の山地や瀬戸内海側の森林での観察記録も多い。常に林の中で生活し、囀る場合でも目立つ場所に出てこない。

参考文献  日本野鳥の会 1980, 日本野鳥の会山口県支部 1990, 日本鳥学会 2000
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