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科名 カワガラス科
和名 カワガラス
学名 Cinclus pallasii Temminck, 1820
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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菊川町
(撮影:藤原 正徳)

選択理由  県東部の内陸部の渓流での生息記録が多いが、砂防ダムや道路工事、さらに河川整備のため生息に適した渓流が少なくなり、生息数は減少傾向にあると考えられる。

形態 全長220mm。オスメス同色。全身ほぼ一様に暗いこげ茶色をしているため、普通は黒い鳥に見える。脚は長く、尾は短く、ずんぐりしたミソサザイに似た独特の体型をしている。

分布  北海道から九州まで全国的に山地の留鳥として生息し、ほとんど移動しない。 県内では東部の内陸部、特に県境の標高の高い山地の渓流で生息記録が多くある。

生息状況 山地の渓流に生息し、水中を歩くように潜って巧みに水生昆虫などをとる。滝の裏などの岩の割れ目などに営巣し、コンクリ−ト製の橋桁を利用した営巣や、巣箱による営巣例も報告されている。

参考文献  日本野鳥の会 1980, 日本野鳥の会山口県支部 1990, 川本・小林 1990, 小林 1999, 日本鳥学会 2000
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