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科名 モズ科
和名 アカモズ
学名 Lanius cristatus Linnaeus, 1758
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
   
   

選択理由  1990年に行った山口県版繁殖地図調査では、亜種(Lanius cristatus superciliosus Latham)アカモズ及び亜種(Lanius cristatus lucionensis Linnaeus)シマアカモズが、サブメッシュで5例、観察記録も9例あったが、今回の関連調査では、わずかに見島で2例の観察記録があるのみである。

形態 全長280mm。亜種アカモズは頭から背、尾は赤色がかった褐色で下面は白く脇は淡褐色。過眼線は黒く眉斑は白い。メスには脇に褐色の鱗模様を持つものがある。九州で繁殖する亜種シマアカモズは頭部から背にかけて灰色で、背から尾にかけては灰色味のある褐色である。下面は白色で脇は淡い黄白色、メスは脇に褐色の鱗模様がある。

分布  亜種アカモズは本州中部以北に、亜種シマアカモズは九州地方にいずれも夏鳥として渡来する。 県内では1976年に徳山市周南緑地公園でシマアカモズの繁殖が確認されているが、最近は見島で記録されているのみで、生息の可能性はうすい。

生息状況 夏鳥として渡来し、平地、低山の林や林縁、低木の林などで繁殖する。

参考文献  日本野鳥の会 1980, 日本野鳥の会山口県支部 1990, 日本鳥学会 2000
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