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科名 アマツバメ科
和名 アマツバメ
学名 Apus pacificus (Latham, 1801)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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周南市
(撮影:川本 美千夫)

選択理由  生息少数、繁殖地や生息域が県内局限している。

形態 全長200mm、翼が細長く飛翔時典型的な鎌形をしている。雌雄同色で成鳥は体の大部分が黒く腰が白い。喉から頚は汚白色で黒褐色の細かい縦斑がある。尾は深い凹尾。

分布  夏鳥として渡来、春、秋の渡り時期には平地でも観察されるが、繁殖期には瀬戸内海や日本海の島嶼部で群が観察されているため繁殖の可能性がある。上関町叶島では繁殖が確認されている。

生息状況 海に面した岩壁の亀裂や侵食洞などに営巣する。繁殖地ではその上空を数十羽の群で「ピィージュリリー…」と鳴きながら飛ぶ。日中ほとんど飛びながら昆虫類を捕食したり、交尾や睡眠も空中でするとされている。夜間の生態は不明。

参考文献  日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会 1980, 環境庁 1991, 日本野鳥の会山口県支部 1990, 真木・大西 2000
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