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科名 チドリ科
和名 イカルチドリ
学名 Charadrius placidus J.E. & G.R.Gray, 1863
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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岩国市
(撮影:秋本 裕寿)

選択理由  県下の河川の中流域では普通種であるが、近年河川改修など繁殖地である河原が減少し個体数が減少している。県下全域で繁殖が見られたが、最近では、繁殖河川の局限傾向が見られる。

形態 全長200mm。コチドリより少し大きく、嘴は黒く長い。上面は褐色、下面は白く前頭と眼の前後に褐色の帯がある。飛ぶと翼に淡い白帯がでる。

分布  ウスリー地方、中国東部、日本で繁殖。県下全域、河川の中流域より上流の中洲、河原に生息し繁殖する。留鳥。河口域など海岸部ではあまりみられない。

生息状況 繁殖は主に川の中流域の河原で小石を集めた簡単な巣を造り、3〜4個産卵し雄雌交代で抱卵する。繁殖期にはピッ、ピッと鳴きながらテリトリー上空を飛び回り、危険が迫ると擬傷を行う。

参考文献  日本鳥学会 2000, 高野 1989, 日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会山口県支部 1990
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