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科名 ミヤコドリ科
和名 ミヤコドリ
学名 Haematopus ostralegus Linnaeus, 1758
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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下関市
(撮影:寺森 正行)

選択理由  全長400〜450mm、オス、メス同色、頭と上面は黒、下面は白い。嘴は濃い橙色、足は短く桃色で目の周りが赤い。岩礁海岸を好み長く太い嘴は縦に偏平で2枚貝をこじ開けることができ貝類を好んで食べます。ヨーロッパ、オーストラリアでは個体数が多く、日本では比較的少ない。山口県では各地で観察されますが、下関市竹の子島はミヤコドリの越冬地として知られ、10月中旬から3月下旬まで20羽前後の群れが越冬します。海岸線の開発が進み自然海岸の減少など生息環境が悪化しています。

選択理由  下関市彦島竹の子島一帯はミヤコドリの越冬地として毎年20羽前後が生息する。

形態 全長400〜450mm、雌雄同色、頭と上面は黒、下面は白い、嘴は濃い橙色、足は短く桃色で眼の回りが赤い。長く太い嘴は縦に偏平で二枚貝をこじ開けることができ貝類をよく食べる。干潟、砂浜、岩礁海岸に生息する。

分布  ヨーロッパ、オーストラリアでは個体数が多い。日本では比較的すくない。北半球で繁殖した個体は冬期に南下し越冬する。県内各地で観察されるが、下関市竹の子島は越冬地として知られ、10月中旬から3月下旬まで20羽前後の群れが越冬する。

生息状況 岩礁海岸を好み、太い嘴でカキ、イガイなど貝類やカニ、ゴカイなども食べる。

参考文献  日本鳥学会 2000, 高野 1989, 日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会山口県支部 1994, 下関市自然環境調査会 1996
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