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科名 ハヤブサ科
和名 チョウゲンボウ
学名 Falco tinnunculus Linnaeus
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
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防府市
(撮影:保井 浩)

選択理由  生息数少数、生息域が県内局限。開発などにより、生息環境が悪化、減少している。

形態 全長オス330mm、メス390mm。オス成鳥は頭頚部と顔が暗青灰色。目の後方と目の下が黒い。背、肩羽、雨覆が赤褐色。尾羽の先に黒い横帯が1本ある。メス成鳥は頭から背、肩羽、雨覆、尾羽が茶褐色で頭上と後頚には暗褐色の縦斑、背と肩羽、雨覆には黒い横斑がある。

分布  冬鳥として農耕地、干拓地、湿地や河川の草地などに飛来し越冬する。瀬戸内海側の平野部での観察例が多い。

生息状況 主にネズミ類を主要な餌としているが、適応性に富み、小鳥類、昆虫類、爬虫類、両生類なども捕食する。獲物を見つけるためにしばしば停空飛翔(ホバリング)を繰り返し行なう。また、農耕地の電線や電柱、建物など少し高い位置に止まり獲物を探すことも多い。夜間は岩壁の棚や窪み、ビルの窪んだ場所、軒下、木の枝などで休む。

参考文献  森岡ほか 1995, 真木・大西 2000, 日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会 1980, 環境庁 1991,日本野鳥の会 1990
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