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科名 サギ科
和名 ミゾゴイ
学名 Gorsachius goisagi (Temminck, 1835)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
   
   

選択理由  日本には夏鳥として渡来、低山の薄暗い林間に生息することが多い。県下でも都市化が進み、生息環境が変化し生息数の減少が見られる。

形態 全長490mm。頭上は赤褐色、上面は濃い赤褐色で黒色を帯びた細い斑が有る。日没後に活動し、小魚や甲殻類などを捕る。繁殖期にはウシガエルのような声でなく。警戒する時には、頭をまっすぐ伸ばし擬態をする。

分布  日本には夏鳥として渡来。山口県では春秋の渡りの時期に、よく茂った薄暗い林に生息し、渓流や沢沿いでサワガニ、ミミズ、水生昆虫などを主食とする。萩市見島、田万川町尾浦、岩国市、宇部市、山陽町などで確認されているが、いずれも通過途中のものと思われる。

生息状況 夜行性であるため、見ることは少ない、落葉広葉樹の樹上に営巣し、粗雑な皿型の巣を作り、白色の卵を3〜4個産卵する。

参考文献  日本鳥学会 2000, 高野 1989, 日本鳥類保護連盟 1988, 吉井 1988, 清棲 1966, 環境庁 1991,1988, 徳山市立動物園 1996, 寺森 1997
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