> 鳥類 トップページ
 ヨシゴイ ほ乳類鳥類両生類・は虫類淡水産魚類甲殻類その他動物昆虫類・クモ類陸・淡水産貝類維管束植物コケ植物

| トップページ | RDBとは | 刊行にあたって | 野生生物目録 | RDBカテゴリー | 詳細検索 | 地図情報 |
もどる
科名 サギ科
和名 ヨシゴイ
学名 Ixobrychus sinensis (Gmelin, 1789)
山口県カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
   
  画像をクリックすると拡大表示されます
クリックすると別ウィンドウで拡大表示
山陽町
(撮影:寺森 正行)

選択理由  全長370mm。サギ類中最も小型です。オスの頭頂は黒く首の後側は赤褐色、背は黄褐色。メスの上面は淡赤褐色、胸下は淡褐色の縦斑があります。葦原、湿地に生息し葦の上を低く飛び、日中は葦の中にひそみ姿を見せることは少ない。シベリア南東部、日本、東南アジアなど広く分布します。日本には夏鳥として渡来し葦原で繁殖、冬期南下します。乃木浜野鳥公園、きらら浜自然観察公園、西沖干拓地では繁殖期に生息が確認され繁殖しています。葦原など湿地の減少で生息数の減少が目立ちます。

選択理由  広い葦原や湿地の減少で生息環境が悪化している。

形態 全長370mm。サギ類中最も小型。オスの頭頂は黒く首の後側は赤褐色、背は黄褐色。メスの上面は淡赤褐色。胸下は淡褐色の縦斑がある。

分布  シベリア南東部、日本、東南アジヤなど広く分布。日本には夏鳥として渡来し、葦原で繁殖、冬には南下する。下関市乃木浜、阿知須町自然観察公園、宇部市西沖干拓では繁殖期に生息が確認され営巣している。

生息状況 葦原、湿地に住み、葦の上を低くすれすれに飛ぶ、日中は葦の中にひそみ、姿を見せることは少ない。水辺の葦やイグサに葉や茎をたばねて皿型の巣を作り、淡青緑色の卵を5〜6個産卵する。

参考文献  日本鳥学会 2000, 高野 1989, 日本鳥類保護連盟 1988, 吉井 1988, 清棲 1966, 環境庁 1988, 山口県野生生物保全対策検討委員会 1995, 渡辺 1995,1996, 小林ほか 1997
  参考文献一覧へ
もどる
| ほ乳類 | 鳥類 | 両生類・は虫類 | 淡水産魚類 | 甲殻類 |
| その他動物 | 昆虫類・クモ類 | 陸・淡水産貝類 | 維管束植物 | コケ類 |

トップページ




本サイトの著作権は、山口県が所有します。
サイト上に掲載の画像・文章等の無断転載を禁じます。