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科名 カワセミ科
和名 アカショウビン
学名 Halcyon coromanda (Latham, 1790)
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー
   
   

選択理由  生息少数、生息域の県内局限。

形態 全長270mm、全身が赤く、大きな赤い嘴が目立つ。雌雄同色であるがオスがやや赤みが強い。足はカワセミ類特有の小さな足で、歩く事はほとんどない。オスは繁殖期に「キョロロロー」または「ヒョロロロー」などと尻下がりの声でさえずる。

分布  夏鳥として飛来する。県内では深い森の渓流沿いでの記録が多く、繁殖の可能性も示唆されるが、1998年美和町での繁殖確認のみである。渡り時期には市街地でも保護されるケースがある。

生息状況 深い森の渓流沿いに生息し、カエル、トカゲ、サワガニ、昆虫などを好んで捕食する。朽木の樹洞や建物の隙間などに営巣する。明け方にさえずることが多く、雨降りには日中でもさえずることがある。

参考文献  日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会 1980, 環境庁 1991, 日本野鳥の会山口県支部 1990, 真木・大西 2000
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