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科名 ツバメチドリ科
和名 ツバメチドリ
学名 Glareola maldivarum Forster, 1795
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
   

選択理由  山口県では旅鳥として稀に飛来するが、繁殖地となるような広い埋立地がなく、この種の繁殖の記録はない。

形態 全長250mm。背と胸はオリーブ褐色で腹は白い。翼と尾は黒く、喉に黒い縁どりがある。尾は燕尾で飛ぶ姿はツバメに似る。広い埋立地や川原、農地など開けた所に生息し飛びながら昆虫などを食べる。

分布  シベリア南部、中国、台湾、東南アジアなどで繁殖し広く分布する。日本では旅鳥として少数が渡来する。また、日本各地で繁殖が確認されているが局地的である。

生息状況 巣は海岸や河原など開けた場所に造る。埋立地なども好んで利用する。繁殖期には弱いコロニー性が見られ、巣の周りはテリトリーとなる。

参考文献  日本鳥学会 2000, 高野 1989, 日本鳥類保護連盟 1988, 吉井 1988, 清棲 1966, 環境庁 1991, 日本野鳥の会山口県支部 1994, 安井 1996
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