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科名 サギ科
和名 カラシラサギ
学名 Egretta eulophotes (Swinhoe,1860)
山口県カテゴリー 絶滅危惧II類
環境省カテゴリー 情報不足
   
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光市
(撮影:山本 健次郎)

選択理由  県内への渡来記録は少ないが、世界的に生息数が少なく1,800〜2,500羽と推定され、白サギ類の中で最も危険な種である。

形態 全長650mm、コサギくらいの白いサギ。夏羽では後頭部に20本くらいの冠羽がある。嘴は黄色で目先は青い。足は黒くて足指は黄色。冬羽では冠羽はなくなり、嘴は基部付近以外は黒い。目先は黄緑色。足は緑褐色になる。

分布  朝鮮半島と中国中南部で繁殖、東南アジア、フィリピン、ボルネオ、セレベスで越冬。日本では迷鳥または旅鳥として北海道から南西諸島まで各地で記録があるが少ない。山口県では下関市蓋井島、萩市見島、徳山市四郎谷、岩国市門前川、阿知須町阿知須干拓地、山口市椹野川などに渡来記録がある。

生育状況 海岸、河口、干潟、水田、湿地、河川などに生息。浅い水辺で小魚、エビ、カニなどの動物質の餌を探す。翼をひろげて活発に走って餌を追う行動が見られる。

参考文献  山口県立山口博物館 1989, 高野 1981,1996, 桐原ほか 2000, 日本鳥学会 2000, 安達 1995b, 日本野鳥の会 2001
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