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科名 ヤイロチョウ科
和名 ヤイロチョウ
学名 Pitta brachyura (Linnaeus, 1766)
山口県カテゴリー 絶滅危惧IB類
環境省カテゴリー 絶滅危惧IB類
   
   

選択理由  生息数少数、繁殖域の全国局限、越冬地における森林伐採など生息環境の悪化。

形態 全長180mm、美しい八色の羽を持つ。丸みを帯びた体系で尾は短い。成鳥は額から後頭にかけて茶色、細くて黒い頭中線がある。眉斑は淡黄色で明瞭、黒色の過眼線と共に後頭部まで延びている。

分布  夏鳥として渡来するが数は少ない。低山帯の常緑樹林に生息する。県内では繁殖期に数ヶ所でさえずりが確認されているが、繁殖の記録はない。

生息状況 繁殖に渡来すると1〜2週間さえずり、その後はほとんどさえずらないため、繁殖の確認が出来にくい種。比較的深い常緑樹林に生息、主にミミズを捕食する。営巣は山の急斜面で落ち葉の堆積した木の根元などに作るといわれている。1997年7月秋芳町青景で成鳥死体が発見されている。

参考文献  日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会 1980, 環境庁 1991, 日本野鳥の会山口県支部 1990, 真木・大西 2000
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