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科名 ウミスズメ科
和名 ウミスズメ
学名 Synthliboramphus antiquus (Gmelin, 1789)
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧IA類
   
   

選択理由  冬鳥として県下の日本海海域で見られるが渡来数は少ない。外海に生息しているため観察例が少なく、萩市、見島航路での観察例が多い。漁網に掛かる個体もあり、冬期、海岸に打ち上げられた死体を見ることもある。田万川名島沖、見島沖海上、豊北町角島などで記録されている。

形態 全長240〜270mm、雌雄同色、嘴は短く太く、黄白色。夏羽は頭、首、喉が黒色。眼の上後方に白線がある。頬・胸・腹は白色で脇に黒色横斑がある。

分布  北太平洋、千島アリューシャン列島、アラスカ南部、北海道天売島で繁殖している。冬期、全国各地の沿岸に南下し、山口県では、日本海側の沿岸海域で見られる。

生息状況 沿岸海域で、魚類のほか、甲殻類などを潜水して捕食、その際、小さな翼を水中で羽ばたいて巧みに泳ぐ、断崖の岩の上や岩の割れ目などに巣を造る。

参考文献  日本鳥学会 2000, 高野 1989, 日本鳥類保護連盟 1988, 吉井 1988, 清棲 1966, 環境庁 1991,1988
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