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科名 ツル科
和名 マナヅル
学名 Grus vipio Pallas, 1811
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類
   
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阿知須町
(撮影:小川 孝生)

選択理由  世界的に生息極少数。県内では不定期的に飛来する冬鳥で生息域が県内局限であり、生息環境が開発などにより消失、悪化している。

形態 雌雄同色、全長1,270mm、ツル類では大型。頭部から頚は白く目先は黒、胸から下面、背部は暗青灰色、顔は赤く皮膚が露出している。尾は淡灰色でやや長目、足は淡紅色、虹彩は赤橙色。

分布  冬鳥として広い農耕地や大きな川の河口などに単独、または家族群で不定期に飛来する。北帰や南下の時に一時的に立ち寄る例が多い。ナベヅルの中に混じって飛来することもあり、越冬記録もある。

生息状況 広い農耕地に渡来する。刈り取り後の水田で落穂などを啄ばむが、軟体動物や魚なども食べる。夜間は河口の広い干潟に出る。阿知須干拓地周辺、西の浦干拓地、厚狭川河口などで記録がある。

参考文献  日本鳥類保護連盟 1988, 日本野鳥の会 1980, 環境庁 1991, バーダー編集部 2000, 真木・大西 2000, 日本野鳥の会 1990
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