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環境活動を行っている団体や学習施設などを紹介します。

環境パートナーシップ

環境パートナーシップとは?

 環境問題への取り組みは、個人から民間団体等まで、幅広く、様々な活動が行われてきており、これらの取り組みを通じて環境情報の交換と共有がされながら、より一層の環境意識の向上が図られ、地域の環境の改善に寄与しています。
環境パートナーシップとは、県民(複数の民間団体)が主体となって、相互の環境コミュニケーションを深めつつ、事業者や行政と密接な連携を図りながら、連携・協働して地域の環境を改善・創造していくことをいいます。


地域環境パートナーシップ会議

 県では、平成11年度から環境パートナシップ形成支援事業を創設しました。
この事業により、現在10(内1は準備中)の複数の団体や個人からなる「地域環境パートナーシップ会議」が設立され、様々な環境改善・創造活動が実施(計画)されています。

光地域環境パートナーシップ会議(平成11年度設立)
実施事業:
環境学習のための里山整備
事業の概要:
人が入らなくなった里山を地域の環境学習ができる場となるように整備しています。
阿東・山口・小郡環境パートナーシップ会議(平成11年度設立)
実施事業:
ケナフの里づくり
事業の概要:
空き地や荒れた場所をケナフの里として整備し、協同植栽・管理、和紙づくり、製紙化までを行うことにより、住民への環境学習を実施し、この取り組みの中での活動の輪づくりを行っています。
萩地域環境パートナーシップ会議(平成11年度設立)
実施事業:
環境にやさしい街づくり
事業の概要:
廃材を活用したベンチ等の整備など心和む憩いの場づくりやメダカとふれあう池づくりなどを行っています。
柳井・大島地域環境パートナーシップ会議(平成12年度設立)
実施事業:
サザンセト水と緑のリサイクル
事業の概要:
自然とふれあいつつ環境について考える場所として、地域にミニビオトープの設置、憩いの水辺整備やインターネットによる情報発信などを行っています。
「とようらぐ〜んと」環境パートナーシップ会議(平成12年度設立)
実施事業:
ひまわり、そば、菜の花の里づくりなど
事業の概要:
観賞用ヒマワリの植栽、加工体験、そば刈り体験、菜の花播種等による環境学習と 活動の輪づくりを行っています。(現在活動休止中)
下関市地域環境パートナーシップ会議(平成12年度設立)
実施事業:
空き店舗を利用した情報発信など
事業の概要:
空き店舗を利用した環境情報発信「フクフクプラザ」の設置や布のリサイクル、パッチワーク等のリサイクル活動による環境学習と活動の輪づくりを行っています。
岩国地域環境パートナーシップ会議(平成13年度設立)
実施事業:
ビオトープ整備と環境ネットワーク整備
事業の概要:
水性動植物観察ゾーン、昆虫育成観察ゾーン、四季植物ゾーンの整備などの実施を予定しています。
防府地域環境パートナーシップ会議(平成12年度設立)
実施事業:
佐波川に学ぶ体験学習の環境整備
事業の概要:
廃材を活用した「野鳥観察場所」の整備やこども環境学習体験基地の整備などの実施を予定しています。
三隅地域環境パートナーシップ会議(平成13年度設立)
実施事業:
こころ暖まる景観形成
事業の概要:
国道191号の花壇の整備、ヒマワリ、三隅川の保全整備などの実施を予定しています。
宇部地域環境パートナーシップ会議(平成13年度設立)
実施事業:
 
事業の概要:
会では、5つの各団体がそれぞれ得意とする分野で5つの活動を行い、それをつなげていき、活動を発展させていくこととしています。

(1)里山を活かした遊歩道(遊ロード二俣瀬)の整備
(2)自然環境調査及び案内板の作成
(3)河川清掃を通してのホタルの里の創出
(4)桜並木の創出
(5)エコライフガイドブック


やまぐち環境パートナーシップ広域会議

 地域環境パートナーシップ会議により、地域の環境を改善・創造する活動が促進されてきています。地域会議がさらに有効に機能するためにも、地域会議同士が緩やかな連携を図り、様々な情報交換や事業の企画・調整・実施などを行うことが必要です。このことから、平成12年5月に地域環境パートナーシップ会議が連携した、県全体を網羅する「やまぐち環境パートナーシップ広域会議」が設立され、この会議により、地域間の情報交換や協働事業などが行われています。