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学習指導者や環境に関する講座などの情報を掲載しています。

活動報告

インタープリテーション研修講座を開催しました。

1 スケジュール

    3月 7日 ()

     10:00        開会     

   10:1011:50 インタープリテーションの基本

     13:0015:20 ミニツアー                               

                   (体験型/概念型アクティビティ体験)

     15:3016:00 インタープリテーション概論

     16:0017:30 インタープリテーショントレーニング

                   (基本の習得)

 

   3月 8日 ()

      9:0012:00 インタープリテーショントレーニング

                   (アクティビティの組み立て)

   13:0016:00 インタープリテーショントレーニング

          (プログラム実施/フィードバック)

   16:0016:50 クロージングセッション

                   (全体まとめ、フリップボードディスカッション)

     16:5017:00 閉会

        

 

2 活動内容報告

1日目

【インタープリテーションの基本 (10:1011:50)

 

 

最初に受講者が目的を共有し、インタープリテーションの基本を習得し、且つ現場で役立つ学びのスキルを得るためのワークショップを実施。その後、受講者の緊張を解きほぐし、受講者同士がお互いを知るためにアイスブレイクを実施しました。 

 

 

【ミニツアー (13:0015:20)

 

 

   インタープリターとしての感性を養うために、自然ふれあいゾーンで講師によるインタープリテーションの実演があり、受講者がビジターとなり解説を聞きました。

 

 

 

アクティビティを実施しながら自然ふれあいゾーン内を散策し、そのねらいや伝え方のポイント、ビジターのエスコート方法、小道具の利用などの解説が行われました。 

 

 

 

  受講者が4(56)のグループにわかれ、グループメンバーで考案したシナリオでの模擬体験を行いました。グループ発表する際は、他の受講者がビジターとなって聞き役にまわり、それぞれグループが考案したアクティビティを実施。森を観察し、想像力を使って自分だけの冒険の場面を作り出す「森人のちっちゃな大冒険!(キープ協会作成)」というアクティビティを教材として用いています。

 

  

【インタープリテーション概論 (15:3016:00)

 

  

  小講義が行われ、環境教育とインタープリテーションの定義について、インタープリテーションに必要なことなどについて解説がありました。

 

 

【インタープリテーショントレーニング (16:0017:30)

 

 

   翌日のトレーニングに用いる3種類のアクティビティのプログラムシートを渡され、グループ内で実施するシートを1つ選択。アクティビティは「森人のちっちゃな大冒険!」「森の万華鏡」「そっくりさんを探せ!」が用意されました(キープ協会作成)。

 

 

 第2日目

 【トレーニング (アクティビティの組み立て) (9:0012:00)   

 

  

     グループごとに選択したプログラムシートの読み込みを行った後、自然ふれあいゾーンのフィールドで、ビジターに紹介したい自然の素材を探しながらグループ内での役割分担等を決め、アクティビティ実施の為の予行演習を行いました。

 

 

【トレーニング (実施/フィードバック) (13:0016:00)