「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」委員会

第18回 平成26年4月27日(日) 開催概要 議事要旨 資料ダウンロード

第18回椹野川河口域・干潟自然再生協議会会議議事概要

日時:平成26年4月27日(日)10時00分〜11時30分
場所:山口県漁業協同組合山口きらら支所会議室

1 出席者

委員31名、一般参加11名

2 概要

(1) 第6期委員について

委員紹介(資料p.1)
・個人委員: 公募により、新たに5名の個人委員応募、第5期委員の内2名辞任
(新規) 浦上卓三氏、久保田啓子氏、重田利拓氏、西嶋裕作氏、 宮崎武二氏
(退任) 御幡正章氏、平田悟氏
・団体委員: 公募により、新たに4団体の団体委員応募、第5期委員の内1団体辞任
(新規) NPO法人野鳥やまぐち、公益財団法人山口県ひとづくり財団環境学習推進センター、NPO法人やまぐち里山ネットワーク、山口中央森林組合
(退任) 日本野鳥の会山口県支部
・行政団体: 組織名の変更
山口市水産振興課 → 山口市水産港湾課
代表者変更は資料のとおり
任期
    平成28年3月末(2年間)

(2) 会長及び会長代理の選出

  

事務局案はどうか、と委員から意見が出されたため、事務局から、会長に浮田正夫委員を、会長代理に山元憲一委員を提案した。
   提案について承認された。
   以降は、浮田会長が進行。

(3) 浮田会長あいさつ

  

会長は重責であるが会長代理の山元先生共々精一杯務めていくのでよろしくお願いする。
   自然再生協議会が発足し、既に10年が経とうとしている。
  
流域は様々な影響を受けており簡単に解決できる問題ではない。
  

椹野川の取り組みが日本ユネスコ協会の未来遺産に登録され、全国的に注目されている。これを機に、本協議会の取り組みが益々活発になって、より実りのあるものにしていきたい。

(4) 椹野川河口域・干潟自然再生協議会設置要綱の改正について【資料1】

改正内容の説明(資料p.2〜5)
   第9条において、顧問の設置新設を説明した。
   第13条において、山口市の組織名変更に伴う変更を説明した。
要綱改正は承認された。
   (要綱改正は平成26年4月1日一部改正、その日から施行。)
中西前会長が顧問に就任された。

(5) 今後の活動方針(案)について【資料2】

活動スケジュール(資料p.6〜11)
  

前協議会会議で提出した素案から委員の意見を取り込み案としたもの。
  

本協議会の取り組みの進め方(p.11)のイメージにおいて、「順応的取組促進専門委員会(仮)」を設置することを説明し承認された。
○質疑応答
【会 長】
  

ワーキングが11グループあるが、機能していないものもある。ここの整理はどのようにするのか。
【事務局】
  

動いていないワーキングもあるが、実施したことを検証していないという意見がある。専門委員会を立ち上げ、ここで検証を行い、その意見をワーキングに生かしながら活動を活発化したいと考える。

(6) 専門委員会の設置について【資料3】

順応的取組促進専門委員会設置細則(案)について説明(資料p.12)
  

今後の活動方針(案)の承認を得たことから、専門委員会の設置に係る設置細則(案)について説明した。
  

本委員は椹野川河口域・干潟自然再生協議会会長が任命し、委員15人以内で組織する。加えて、委員長は必要があると認めるときは本委員以外の者を会議に出席させ、意見又は説明を求めることができる。
  

委員の任期は2年とし、椹野川河口域・干潟自然再生協議会の委員と任期期間を同じとする。
  

委員の選定は、本協議会会議後、椹野川河口域・干潟自然再生協議会会長が行うことで承認を得た。
○質疑応答
【委 員】
  

委員の選定では「学識経験を有する者」とあるが、協議会である「学識者」とは別と考えて良いか。
【会 長】
   そのように捉えてよいと考える。
  

本協議会の委員以外の人を専門委員会に入っていただくことは事務局として可能と考えるか。
【事務局】
  

可能である。その時は事前に事務局から専門委員会への参加をお願いしに行くが、大前提として「ボランティア」としての参加になることを了承して欲しい。
【会 長】
  

専門委員会の委員は、基本的に本協議会の委員から任命したいと思うが、委員以外の方も検討したい。
   次回には任命された委員の名簿を皆さんに示したい。

(7) 平成25年度活動実績について【ニュースレターNo.10】

ニュースレターNo.10を基に昨年度実績を説明
  

椹野川河口域・干潟自然再生協議会の活動が、平成25年12月9日、日本ユネスコ協会が実施する第5回「プロジェクト未来遺産」に登録されたことを紹介した。
  

本日午後実施予定の干潟再生事業(アクアソーシャルフェス)について、昨年度実施した内容を説明した。
  

竹筒を用いたあさりの保護育成の結果について、ほとんどの場所で生存率約70%と高い結果が出たことを説明した。(一地点低いところは竹筒の底が抜け落ちあさりの食害生物が進入していた。)
  

カブトガニの幼生の個体数調査では、雨天による調査延期もあり、通常20ラインで実施するところ17ラインで調査した。
  

2010年から個体数が増加しており、昨年度も一昨年同様体幅15mm前後の4齢が多く確認できた。
○質疑応答
【委員A】
  

本年度も調査を実施したいと思う。データの積み重ねが大事であると考えている。
【委員B】
  




昨年度、椹野川流域地域通貨・連携促進検討協議会の取り組みが日本ユネスコ協会から未来に活動を続けてほしい取り組みとして認めていただいたが、本再生協議会とのつながりの中でいただいたものである。未来の担い手である子供達にしっかりつなげていくために引き続きよろしくお願いする。
【委員C】
  



何を未来に残していかなければならないかということで、いまの美しい自然を残していけばよいと考えていたが、この発端である先人が熱い思いで取り組んだことも語り継いでいかなければならないと感じている。
【学識者】
   あさり姫によるあさりの太り具合がどうだったのか。
  

委員Aに質問だが、カブトガニが増えている要因は何か教えていただきたい。
【事務局】
  

あさりの太り具合について、あさり姫の館を沖側に2地点沿岸側に3地点設置したが、沖側で生育した2地点のものが、他より成育がよかったと報告をいただいている。
【委員A】
  

2,3年前から目立って増えてきているが、干潟の底質の状態が毎年変わってきている。
  

ワーキンググループでは、底質の調査を科学的に行っているわけではないので、そことの関係は分からないが、山口大学のY先生のところで解析を行っているところであり、底質との関連がでてくるかもしれない。
  
ワーキンググループとして保護活動を行っているわけではない。
  

増えた要因の一つに自然のサイクルによるものもあるのかもしれない。
  

大きい個体が増えてきている訳ではない。夏に生まれて次の年に見られる2年目に入った個体が非常に多い。それが次の年まで維持されているかというと必ずしもそうではない。
  

干潟が豊かにカブトガニを育むというところまでには行っていないという気がしている。
【会 長】
  

山口県の他の干潟や、瀬戸内海の他の干潟、海域の状況はどうなのか。
【委員A】
  

瀬戸内海で、毎年カブトガニが確実にある程度繁殖しているのは、山口県の3つの海域のみである。あとはほぼ絶滅的と言っていいと思う。
   時々ニュースで出てくるが、量的にはわずかである。
  

干潟の変動がひどく、簡単に因果関係が分からない。ただし、昨年、一昨年と産卵にやってくるつがいの数が極端に増えた。一昨年すごく増えて昨年は少し減ったが、例年に比べ何倍もの数が来ている。これも原因がよく分かっていない。
   向かいの曽根干潟の話もあるが、よく分からない。
【会 長】
  

4年くらい前に阿知須で「山口湾の生物資源回復に関する研究会」の講演会を受けたとき、地元の漁師が網(たて網)を持ってきて、「網にカブトガニがかかると非常に迷惑だ。なぜ迷惑な生き物を保護するのか」と言っていた。
  

カブトガニの幼生調査では、数が増えている結果となったが、この点について、漁業関係者で何か意見はありますか。
【委員D】
  

カブトガニの数が多くなったかどうかはよく分からない。自分は網を長く入れていない。
【会 長】
  

あさり姫の館を設置するときに思ったのだが、海水を入れるため穴を開けているが穴が小さくて、潮が水平に入って来ずにあさりが肥えられるのかと疑問に感じたが、上から落ちてくる潮からプランクトンを捕れていたのだろうか。
  

あさり姫の館の設置場所による相対的な比較ではなく、被覆網の下にいるあさりと、あさり姫の館で生育したあさりとの(太り具合の)比較ではどうなのか。
【事務局】
 

調査を行っている委員が欠席のため詳しくは分からないが、先ほどの質問で出たが、沖側で生育した方が太っていることは分かっている。それは、海水の中に入っている時間が長いからではないかと想定している。
  

例年耕している地盤の高さが問題ではないかということで、今年は砂を掘って網をかけてどのような太り方をするのかを見ていこうとしている。
  

被覆網の下で育ったあさりの生残率は40%位とデータが出ており、あさり姫の館内で生育したあさりは生残率では被覆網の下よりもよいデータが出ている。しかし太り具合についてのデータは手元に持ち合わせていない。

(8) 平成26年度活動計画(案)について【資料4】

活動スケジュール(資料p.13〜18)
  

本日午後のイベントに加え、8月に第2回アクアソーシャルフェスを実施することを説明。
  

改良版あさり姫の館による、あさりの保護育成に関する実証試験を行うことを説明。
  


昨年度と異なり、地中をくりぬき竹筒1本を干潟に埋め込むことで、あさりが常に海水に浸り、食害生物が進入しにくく、また波による竹の破損が発生しにくい形態とした。
  

あさり姫の館によるあさり保護育成イベントを通年で行うことを説明(本日午後の干潟耕耘イベント受付時にパンフレット配布し説明予定)。
○質疑応答
【学識者】
  

あさり姫の館によるあさりの保護育成について、面白い企画だが、はっきり言って僕らならもっとこうしたのにと思うことがたくさんある。他の参加者の意見やアイディアを実現させてくれたら楽しいのにと思いながら、昨年から拝見している。
  

研究の点から条件そろえるため比較するために音頭とってもらうことは必要だと思うが、もっといろんな意見を募って参加している人も楽しめるような形にしていただけないか。是非そういう形にしていただきたい。
【事務局】
  

専門委員会でもご意見をいただきたい。また、直接事務局に意見を連絡いただけたら、それを踏まえて考えていきたい。
  

寄せられた意見、アイディアを検討し、実際に行い、また検証するといった形をとっていきたいと考えている。
【学識者】
  

竹を干潟のどこに刺して良いのかといったことは、行政で調整をしていただけなければいけないと思う。
  

委員から意見を言って欲しいと言われても、どういう風になるのかイメージが湧かない。干潟のどの場所で試験ができ、漁協との調整は行政で対応する等といったことを情報提供してもらわないと、普通の人が意見を言うのは難しいと思う。
【事務局】
  

漁協の了解を得ないと、勝手に竹を設置するということはできない。
   漁協は積極的に対応していただいている。
  


こちらがエリアを設定するというのではなくて、この辺でしたほうがよいのではないかという皆様のご意見をいただいてエリアを設定したほうがよいのではないかと考える。
【会 長】
  

事務局で計画を練っていただいているが、時期的にこの協議会に間に合わせるために、委員とのやりとりとか時間の取りにくい状況であると思われるが、これから説明があるフェイスブック等で発信していただいて、それを通して意見を言うシステムができればいいかなと思う。
  

いまの事務局の回答について確認するが、本年度でもいくらか補充することができる可能性があるということなのか、本年度はこのまま行って来年度からそういう風にしましょうといったことでしょうか。
【事務局】
   スタートが遅くなったら効果が分からないと思っている。
  

今の予定からすると、5月にあさり姫のイベントを開催しようと考えているので、大々的には難しいが、それまでに意見をいただければ実施可能なことは採用させていただいて、今年度2回目の会議で報告させていただくことは可能と考えている。
【会 長】
  

本日午後から実施すると誤解していた。実際に行うのは5月なんですか。
【事務局】
  

あさり姫の館という竹筒を干潟に埋め込む作業は本日午後実施する。ただ竹筒の中には何も入っていない状況である。
  

5月のイベントで竹筒にあさりを入れ、砂利をいれ、ネットでつるす作業を行う。
  

何十人かで作業するので、意見を加えた作業を行うのは可能かもしれない。

(9) ソーシャルメディア(フェイスブック)の利用について【資料5】

活動スケジュール(資料p.19〜20)
   フェイスブックページ開設に伴い、URL等を紹介した。
  

モニタリング時の写真の掲載や、協議会で報告できないような細かいところを発信していきたい。
○質疑応答
【会 長】
   フェイスブックをやっている人はどのくらいいますか。
      (3,4人が挙手)
  

フェイスブックをはじめる時は少し手間がかかるが、始めると簡単に情報が入ってくるので是非みなさんもはじめてみてください。
  

フェイスブックについて、皆が投稿できるのか。詳しい方いませんか。S先生どうですか。
【学識者】
   どの様に利用していくか、事務局の考えと思います。
【会 長】
  
委員や若い人達が利用できるよう、事務局も検討してください。
【委員E】
  
干潟再生とあるが、ここは昔、たくさんのあさりが獲れていた。
  

周防大橋ができてから、あさりはいなくなり、今は全く取れなくなったと思っている。
  

なぜあさりがいなくなったかということですが、家庭用の排水が流れヘドロが干潟の上にのり、あさりが酸素を吸えなくなり死滅したと思っている。
  

40年前頃は、自分があさり掘りに行って1日に40kgくらい採っていた。
  

他にも、うなぎがたくさん採れており、嘉川漁協とかが儲かっていた時代があった。
  

あさりの他に、サルボウ貝、赤貝も昭和の時代にたくさん採れていた。
  
タイラギも周防大橋のちょっと上流まででたくさん採れていた。
  
沖のほうでは、のりが、春先は海の色が茶色になるくらいあった。
  

周防大橋のちょっと上流までカレイを採ってもよい漁場であったことを報告する。
【会 長】
  

なぜあさりが採れなくなったか、4年前に研究会を開いて議論をしました。
  

いろんな原因が複合しており、いま言われた周防大橋ができてとれなくなったではなく、たまたま、その時期から採れなくなったということであった。温暖化による影響や乱獲の影響があり、またヘドロが堆積しているが、このヘドロは家庭排水からだけの影響ではなく、機械化された農業による水田からの影響、代掻き後の細かい水の濁りが流れて堆積したことも考えないといけないし、それから全体的に非常にあさりが採れた時期と比べプランクトンが少なくなっている。
  

そのプランクトンを養っていた栄養分とは、以外と瀬戸内海の宇部から出されていた肥料成分、周南からも出ていたと思うが、そういったものが非常に減りました。海の富栄養化が貧栄養になった、当時の赤潮は悪いことばかりではなかった。
  

大学等で研究して欲しいのだが、窒素やリンだけではなく、その他の栄養素、鉄分とかが意外と影響しているのではないかなと、これは個人的な勘であるが、そう思っている。
  

河口から眺めると、ほとんど護岸がコンクリートで固められている。陸からの栄養分が、樋門のあたりに集中し、出てくることも影響しているのではないかと考えられる。
  

F委員が参加して頂いているので、教えていただきたいが、我々はあさりを回復せねばいかんという感じで思っている。去年の夏お話し頂いているが、クロダイがあさりを食べて困ると言うことだが、本来あさりも食物連鎖の中で他の魚の餌になっているのだからということであった。いい機会なのですこし説明していただきたい。
【委員F】
  

さきほどカレイがたくさんいたと言っておられたが、カレイもあさりをたくさん食べる。あさりがいい餌になっている。
  

当時はイシガレイが多くいた。あさりとイシガレイは関係があると考えている。
  

イシガレイの子どもを調査したら、今はたくさんいる。3cmくらいのものが波打ち際にたくさんついている。親はいないが、子はたくさんいる。けが波打ち際にたくさんついている。親はいないが、子はたくさんいる。けど、それが育たない。
  

小さいイシガレイは底にいる1mm位の小さい餌を食べていて、これはいる。
  

それよりカレイが大きくなると、底層の中にいるゴカイとか、あさり、あさりは丸ごと食べるのではなくて、あさりの水管をつまんで食べている。水管を食べられても、あさりは死なない。再生する。
  

1990年に入る前には、カレイもよく採れていた。あさりの水管を食べていて、あさりが居なくなると共にカレイも居なくなった。
  



あさりがいなくなったのは山口湾だけでなくて周防灘全体、あさりの放流はだいだいその範囲、山口、福岡、大分、この海岸ですね。九州の中津なんかは大漁場だったけど、その辺が一体となって今は同じようにどこも採れないですね。
  
全体を考えないといけない。特に移動するような物の場合。
【会 長】
  

1990年くらいからパタッとあさりが採れなくなっていますよね。なるほどなと思いました。
  



最近宇部の厚東川の河口で藤曲漁協がカイガラアマノリを栽培している。よく新聞に載っているが、それよりも早くこちらが山口湾でやっておられたが、最近はどうしたか、D委員お分かりになられますかね。
【委員D】
   よく分からない。
【委員E】
  

昔あさりの周りに子貝がたくさんいたので繁殖していたのではないかと思うが今はどうなのか。
【事務局】
  

稚貝生産についてですが、いま母貝団地を設置して、稚貝を増やす、もちろん流れてもいくが、現地で増やしていけるようにということで、いま干潟に網を設置して繁殖を取り組んでいるところです。
  

はっきりとしたことは分からないが、傾向として、母貝団地の周辺、砂の堆積場所には稚貝がつきやすいといった傾向が見られている。
  

南潟に限定して言えば、ある程度再生産されている状況である。6月になると1cm弱の稚貝が見られるようになる。

3 その他

(1) 今後の予定

  

欠席委員に資料及び議事録送付。議事概要を協議会ホームページに掲載する。
  

年度内に会長が専門委員会の委員を任命し、専門委員会を開催する。

(2) 干潟耕耘作業について

本日午後実施予定の干潟耕耘作業について説明(資料p.21〜26)
  

今年度は、例年実施している耕耘作業に加えて、あさり姫の館の設置と、地盤掘り下げ区の設置を行うことを説明した。
  

地盤掘り下げ区については、対象場所は140cmとあさりの生息場所としては高く、上限と言われる120cmまで掘り下げ、土砂が流入しないよう周囲をあぜ板で囲うことを説明した。

4 閉会



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