「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」委員会

第5回 平成17年11月23日(火) 開催概要 挨拶 議事要旨 資料ダウンロード

第5回委員会の開催概要

 「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」の第5回目の委員会が平成17年11月23日(水)、山口県水産研究センター内海研究部で開催されました。

 独立行政法人水産大学校沿岸生態系保全研究室(須田 有輔教授)、山口市の高田明子から委員応募があり、設置要綱第6条に基づき、委員会出席者の合意が得られたため、新たに委員として承認されました。

 このため、構成委員数が59名となり、そのうち委員の参加者数は40名で、その他一般の方も多数参加されました。

 会議では、前回(8月8日)以降における椹野川河口干潟等の再生の取組(アサリの生息試験結果、中潟拡大実証試験、南潟耕耘、カブトガニの生息状況、広報誌「ふしの」等)について、学識者、関係団体や事務局等から、報告がありました。

 次に、調査研究・モニタリングワーキンググループ、環境学習・普及啓発ワーキンググループ等の取組状況、事業スケジュール等について、事務局から説明があり、これに対する質疑等が行われました。

 特に調査研究については、科学的なデータも相当集まってきていることから、議論をする場を作る方向で、検討を進めることとなりました。

 今後、引き続き、各ワーキンググループが適宜開催されることとなります。

 次回の委員会においては、任期満了に伴う委員公募等についても、検討することとなります。

 委員会終了後、水産研究センター内において、本年5月採取したアマモの趣旨を用いて、山口湾に播種(はしゅ、種まき)を行うための陸上作業(コロイダルシリカ法等)を協働実施しました。

「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」第5回委員会次第

日時:平成17年11月23日(月)10:00〜11:30
場所:水産研究センター内海研究部会議室

1 開会

2 挨拶

3 議題

(1) 椹野川河口干潟等の再生の取組

(2) ワーキンググループ等の設置について

(3) スケジュール等

4 閉会

■ アマモ播種陸上作業(11:40頃〜12:30 )

(1) 内容 

本年6月に採取したアマモ種子を用いて播種を行いますので、その事前の陸上作業を実施します(コロイダルシリカ法等の手法で実施予定)。


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