「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」委員会

第5回 平成17年11月23日(火) 開催概要 挨拶 議事要旨 資料ダウンロード

中西会長あいさつ

 皆様、本日は大変お忙しい中をお集まりいただき、大変有難うございます。

 さて、自然再生推進法に基づき、昨年8月1日に椹野川河口域・干潟自然再生協議会が立ち上がり、2年目に入りましたが、本日は第5回目の委員会となります。

 8月の第4回目の委員会では、ワーキンググループの設置等について検討をしていただきました。

 その後、10月には、今年第2回目となる南潟の干潟耕耘が行われ、委員の皆さんもご参加いただき、大変有り難うございました。お疲れさまでした。

 第2回目の耕耘により、昨年は秋にはアサリがほとんど見られなかったのですが、秋になってもアサリの稚貝が見られ、成果も出てきております。

 三河湾の視察にいきましたがあちらでは相当アサリがおりました。また、有明海のシンポジウムが先日あり、参加しましたが、有明海では、研究費があるのにアサリの研究の成果が出ていないので、いつになったら出るのかと言ってまいりました。アサリを中心とした貝の生産については、どこが減少原因を究明して、解決に向けてトップランナーになれるかということを考えている。その先鞭を山口湾ができないかとも考えております。

 また、調査研究や環境学習などのワーキンググループも開催していただき、活動の幅も広がってきております。

 現在、山口湾では、シギ・チドリやカモなどの冬鳥が姿を見せる時期にもなって来ております。

 本日の委員会では、関係者の取組や、ワーキンググループの取組状況等について、報告いただきますので、十分な御議論をお願いします。

 また、委員会終了後に、アマモの播種のための陸上作業を水産研究センター等のご指導により、行いますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

 それでは、次第に従いまして、議事を進めていきたいと思います。

    なお、委員会の終了時刻は11:30頃を予定しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。 
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