「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」委員会

第4回 平成17年8月8日(月) 開催概要 挨拶 議事要旨 資料ダウンロード

1 会長挨拶

中西会長が挨拶された。

2 議題

(1)  椹野川河口干潟等の再生の取組

  • 干潟再生実証試験の概要(資料1−1:山口県環境政策課)
  • 南潟耕耘実証試験区調査 結果速報(資料1−2:山口県環境政策課)
  • カブトガニの状況(資料1−3:山口カブトガニ研究懇話会)
  • 鳥類調査結果の概要(資料1−4:日本野鳥の会山口県支部)
  • 山口湾におけるアサリ生息実験状況(pptによる説明:山口大学工学部)
  • アマモ場造成検討、実証事業の実施状況(資料1−5:山口県漁政課)
  • 山口湾海浜清掃作業状況(口頭説明:椹野川流域活性化交流会)
  • 流域フォーラム、交流ネットづくりワークショップ(資料1−6:やまぐち県民ネット21)
  • ナルトビエイのシジミへの影響(口頭説明:椹野川漁協)

(2)  ワーキンググループ等の設置について

  • 資料2に基づき、ワーキンググループ(以下「WG」という)の位置づけ、検討事項、運営方法等について説明(山口県環境政策課)

(質疑応答)

<委員>

  • 参加予定者一覧(案)について、委員によっては、複数のWに所属することになるが、そのあたりの取り扱いは。

<事務局>

  • 基本的には、表で○のついたWGに参加していただけるように、とりまとめ役と事務局で日程が重ならないように調整したいと考えている。また、日程が重なる場合は、同じ日に時間を調整して実施するようにしていければと考えている。
  • 当面の開催頻度については、次回の協議会の前に、1回程度実施してはどうかと考えている。

<委員>

  • テーマについて、WGでどのレベルまで議論、検討すればよいのか。

<事務局>

  • 当面はテーマの方向性等について議論していただければと思う。最終目標としては、様々なアイディアを出して、事業者が作成することとなる事業実施計画案に盛り込まれるという形になればよいと考えている。

<委員>

  • 調査・研究については、どのレベルまで行えばいいのか。例えば、踏み込めば、調査研究経費等も必要になるので、そのあたりについて、どのように考えているのか。

<事務局>

  • 当然、WGの検討を経て、調査研究を行う場合にはそれなりの経費が必要となってくる。
  • このため、これに係る経費について、行政側で予算要求することも考えられる。また、協議会の議論を得ての予算要求となれば、財政当局への説得もし易いと考えている。

<会長>

  • 研究をしながら成果を得る。その逆もあると思うが、とにかくいろいろなことにチャレンジして社会的に認めてもらうことも大切である。今後、実際に行っている活動について、システマティックに定量的にまとめることも必要と思う。

<委員>

  • 今まで、実証試験までは環境省の補助事業を活用してきたが、今後は、水産庁等の補助事業を活用していくことも考えているのか。

<事務局>

  • 結構である。
  • ただし、従来から当該地域(山口湾干潟)で活用していた環境省補助金事業は、昨年度の三位一体の改革により廃止された。今後は、水産庁、国土交通省等の交付金事業や総務省の交付金事業も視野に入れて取り組んでいく必要があると考えている。

<会長>

  • その他意見もないようなので、WGの設置については事務局案で進めることとしたい。

(3)  スケジュール等について

  • 資料3に基づき、説明(山口県環境政策課)
    →自然再生協議会(第5回委員会):11月下旬開催予定

(4)  その他

  • 5月に実施した人手による干潟耕耘作業について、耕耘範囲を縮小して、再度、10月頃に実施したいと考えている。その節には御協力をお願いしたい。

まとめ(中西会長)

  • 全体を通じて意見等はないですか。(特になし)
  • 以上で第4回委員会を終わりたいと思います。
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