「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」委員会

第2回 平成16年11月28日(日) 開催概要 挨拶 議事要旨 資料ダウンロード

第2回委員会の開催概要

「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」の第2回目の委員会が平成16年11月28日(日)、山口県水産研究センター内海研究部で開催されました。
 特定非営利活動法人水環境地域ネットワーク(岡谷政宏代表)から委員応募があり、設置要綱第6条に基づき、委員会出席者の合意が得られたため、新たに団体委員として承認されました。
 このため、構成委員数が56名となり、そのうち委員の参加者数は41名で、その他一般の方も多数参加されました。
 会議では、9月27日に行いました流域視察の概要、前回以降における椹野川河口干潟等の再生の取組について、関係団体や事務局等から、報告等ありました。
  次に、全体構想素案に対し、事前にいただいた意見、対応、素案の修正部分等について、事務局が説明を行い、その後、4つのグループに分かれ、@椹野川河口域・干潟の良いところ、評価できるところ、A椹野川河口域・干潟の悪いところ、課題となるところ、B望まれる椹野川河口域・干潟とは(将来像)C望まれる椹野川河口域・干潟を実現するためにはどうすればよいか、について、非常に活発なグループ討議が行われました。この討議結果については、事務局において、全体構想案に反映し、各委員にフィードバックすることになりました。
 その後、山口県環境生活部環境政策課が事業者となる干潟再生事業実施計画素案等が説明されました。
 委員会終了後、水産研究センター内において、アマモの播種(はしゅ;種まき)をするための陸上作業を見学、参加しました。



「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」第2回委員会次第

日時:平成16年11月28日(日)13:00〜15:00
場所:水産研究センター内海研究部会議室    

1 開会

2 挨拶

3 議題

(1) 委員について

(2) 流域視察概要

(3) 椹野川河口干潟等の再生の取組

(4) 椹野川河口域・干潟自然再生協議会全体構想(素案)について

(5) 関係事業実施計画(素案)等

(6) その他

6 閉会

■アマモ播種作業(15:00〜16:30)

  • 場所:水産研究センター
  • 内容

6月5日に採集したアマモ種子を海域に播種(はしゅ;種まき)するため、必要な事前の陸上作業を実施

播種の方法:@シート法 Aコロイダルシリカ法 B土のう式マット法

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