「椹野川河口域・干潟自然再生協議会」委員会

第2回 平成16年11月28日(日) 開催概要 挨拶 議事要旨 資料ダウンロード

会長挨拶

 本日は休日にもかかわらず、多数ご参集いただきましてありがとうございます。

 自然再生推進法に基づき、全国で8番目の協議会として、椹野川河口域・干潟潟自然再生協議会は8月1日に発足したわけでございます。

 今年、非常に台風がよく来ましたが、ちょうど立ち上げの日も台風に見舞われましてひどい風が吹いていたご記憶があると思います。それから第1回に予定しました干潟観察も、台風の影響を受けまして2度ばかり順延いたしました。9月27日に流域全体の視察ということをやったわけでございますが、この時も少し天候が悪かったわけでございます。

 前回の委員会では、初回ということもあり、自然再生協議会の位置付けとか、また、何をするかということについて、あるいは、希少種のことについても、いろいろなフリー討議をいただいたわけでございます。それで、今一度、自然再生協議会の位置付けについての確認をしておきたいと思います。

自然再生協議会のメインの仕事は、全体構想の作成、事業者が作成した実施計画案の協議、自然再生事業の実施に係る連絡調整でございますので、この協議会は、構想等の検討・協議の場ということになるわけでございます。

 このために、まず、全体構想を作成し、それから様々の取組がスタートするということになるわけでございます。

 本日の委員会では、流域視察の状況、前回の委員会以降の関係団体の取組の報告をいただきまして、メインとなります全体構想素案の討議に入りたいと思っております。

 全体構想素案については、事前に事務局から資料を送付していただいておりますので、目を通していただいていることと存じます。委員のご提案を取り入れまして、本日はグループ討議という形式でやっていきたいと考えておりますので、グループの中での十分な御討議をお願いしたいと思います。

 また、委員会終了後に、アマモの播種のための陸上作業を水産研究センター等のご指導によりまして行う予定でございますので、お時間のある方は是非参加していただきたいと思います。

 それでは、議事次第に従いまして、これから議事を進めさせていただきます。

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